プルシアンブルーのぼく

健全なオタク趣味を応援するブログです。 ハースストーンとか音楽の話題が多いかも。

アニメ ポプテピピックが面白い

 

一話がやたらオタク向けネタ多すぎて途中で飽きてしまいこれはどうなのかな?と思っていたのですが、二話で爆発しました。

 

とにかく、話の合間に挟まれるAC部が作っている新コーナー「ボブネミッミ」が面白いです。これが本編よりシュールネタでドカンドカンと来ているので、これからポプテピピックの毎話ごとの当たりはずれはボブネミミッミ次第になると思います。

 

いや~期待。

 

追伸

一般的に有名な4コマ漫画の「ののちゃん」とか「アサッテ君」に比べると、クソ四コマと名高いポプテピピックの方が直線的で理解しやすいネタが多いと思う。

阿部ファラヲクリスマス2017

 

友達(だと思っていた人)を遊びに誘うも無視され、好きな女の子を食事に誘うもかなり嫌そうな顔をされた。

 

 

クリスマスイブ当日は、仕事の都合でお客様のお宅まで行く必要があった。

道中迷ってしまい、適当な道路わきに車を止めてインターネットで調べたりいると、近くに料亭?のようなお店があり、そこから品のよさそうなおじさまとおばさまアベックが出て来られたので思い切って道を尋ねてみた。

 

突然のことに驚いていた様子だったが、とても親切に対応してもらえたため涙が零れてしまった。

 

 

がんばります。

 

#実話です

前期のアニメ 

 

いわゆる深夜アニメの話です。

 

わりと注目していたフェイトアポクリファ(?)というアニメを一ヶ月くらい前まで見ていたのですが、あまり面白いと感じられなかったので途中から見るのをやめてしましました。スマホゲーやってる方向きなのかな?と感じました。

 

 

前期にやっていたアニメでちょっと気にいったのは

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この「メイド・イン・アビス」というアニメでした。

(絵柄が若干古くてかわいい)

 

※余談

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(2000年に発売されたゲームの絵柄に若干近しいものを感じるナリねえ・・・)

 

さてアニメの内容ですが、世界観が他のオタクコンテンツと比べると結構ダークな感じで良いです。ただ、作者が持っているであろう往年のダンジョンRPGのイメージのその延長線上を抜け出せているかというと微妙で、僕には(世界観が)傑出したものだとは思えませんでした。悪いことではないのですが新鮮味というものには欠けていたかなといったところ。(偉そうだなあ・・・)

 

あと作者自身の性癖だと思うのですが子供を性の対象のように扱う描写が多々あり、ちょっと怖いと感じました。(ピュア)

 

原作も未完でアニメもかなり中途で終わってしまうのでこれからに期待ですね。

 

 

 

 

以下 ネタバレありの感想 ※かなり文章力が低いです

 

 

 

 

子供たちをさらって人体実験をするどうしようもないキャラクターがいるのですが、非人道的な行為も遺跡の謎を解き明かすには必要なことで、自分は人類にとってよいことををしているのだと信じこんでいるようです。

 

主人公サイドのキャラクターがその被害にあっているシーンで思わず怒りが込み上げてきたのですが、ここで私はあることを思い出しました。

 

インカ帝国の寺院などをスペイン人が破壊した歴史的事実です。

 

インカ帝国の宗教観、文化というとやっぱり生贄・・・生きている人間の心臓を取り出したり・・・ 

 

やっぱり恐ろしいイメージがあります。

当時のスペイン人も不気味なものと考え、インカの寺院などを破壊するに至ったわけです。

 

ちなみに僕はこのことを初めて知った時は日本の捕鯨問題などもからめながら、スペイン人の暴挙だと、なんてひどいことを、と感じました。

 

そういうことをアニメを見ている最中に思い出し、また考えました。

 

前述した非人道的なアニメのキャラクターをそういう宗教、そういう文化の人間であると考えると尊重すべきもののように思えてきます。

 

シーシェパードから見た日本人はインカ帝国なのだろう。

 

 

すると、そのアニメから僕の感じた怒りの性質はそのスペイン人のものと近いものだと感じ、僕は考え方の色々な側面を発見できたような気がして満足したと同時に困ってしまうのでした。

 

 

(意味が分からない・・・)

 

ものの価値観なんてものは結局多数決で強い方が決めているだけ。

宇宙では金よりも銀の方が価値が高いかもしれない。

 

つまり、僕は今までオタクとして卑屈な精神のもと少数派にいると思い込んでいたが、そんなもの宇宙ではどうでもいいということです。

 

ダンディ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解熱、鎮痛薬について

 

 

あまりにも暇なのでうんちくを披露していきます。よろしくお願いします。

 

今回はドラッグストアなどにある市販の解熱、鎮痛薬についてです。

 

※自分は薬剤師ではありません。今から出てくる知識はネット検索や本屋での立ち読みから得たもので信頼性については読まれる方の判断に任せます。

 

では本文に入ります。

 

 

解熱薬と鎮痛薬は違うものではないのか?という勘違いがよくあります。

市販で売っている物では基本的には同じものだと考えていいです。

熱の生成元を抑える薬のことを解熱薬とか頭痛薬、腰痛薬とかわかりやすく書いてパッケージしてあるだけです。

 

 

頭痛薬や腰痛薬なんかも別のものなのではないか?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、これらもほとんど変わらないと思っていただいて大丈夫です。

痛みの発生の原因は体のどこでも大体同じなんですね。

(腰痛はアリナミンAみたいなビタミン剤などもありますが、今は痛み止めのことなので見逃してください……)

 

実はこういったお薬は熱や痛みを抑える効果はなくて、熱を発生させる物質を抑えることを目的としています。ですので熱や痛みを我慢してから飲むとあまり効きません。熱や痛みを感じたらすぐに飲みましょう。

 

さて、市販ではどのような薬の成分が「解熱、鎮痛の効果」があるのでしょうか。それを説明いたします。

 

1.アセチルサリチル酸(アスピリン)

昔からある痛み止めですね。これが入っている市販薬はバファリンが有名ですね。

あとバイエルという大きな会社が「アスピリン」という名前で販売していたためアスピリンという名称が定着しています。

よく「ピリン系(後述)」のお薬ではないかと勘違いされるのですが、違います。

熱を発生させる物質(プロスタグランジ)を抑えます。

プロスタグランジンという物質は痛みを発生させる嫌なやつなのですが実は胃の防御機能に深い関わりがある為、プロスタグランジンを抑えると胃が荒れてしまいます。

ですのでこのお薬の副作用は胃荒れです。気を付けましょう。

 

2.イブプロフェン

アスピリンより効果が高く(薬の効きは体質によって様々ですが一応一般的にこっちの方が効くとされています)、胃荒れが少ない成分です。市販薬だとイブAやリングルアイビーなどですね。

副作用はアスピリンと近いですが、稀に無菌性髄膜炎という見るからにヤバそうな名前の病気が出ることもあるそうです。

ロキソニン」という薬に入っているロキソプロフェンはこれの強化版というような認識を僕はしています。

 

3.アセトアミノフェン

安全性が高く、全く胃荒れが出ない成分です。ただし他の鎮痛薬と比べると若干効果が落ちるそうです。加えて炎症や腫れなどに対しては大きな効果を上げられない成分です。なので喉の痛みなど抑えたくてかぜ薬を飲む場合はもうイブプロフェンが入ったものやアセトアミノフェン以外に「甘草(カンゾウ)」(喉に良い生薬)が一緒に入ったかぜ薬を選ぶと良いでしょう。アセトアミノフェンの入った有名な市販薬はタイレノールなどです。

 

※安全性の高い薬ですが……アルコールと一緒にアセトアミノフェンを摂取すると肝臓がアセトアミノフェンの毒性のある部分を残して先にアルコールを分解しようとします。これはかなり危ないので絶対にしないでください。

 

4.イソプロピルアンチピリン

アスピリンの項で出てきた「ピリン系」のお薬です。

中枢系に作用するので高い解熱、鎮痛効果を出します。

ただしピリン疹という副作用が出やすいです。他のピリン系は勿論、それ以外のお薬でもアレルギーなど出たことのある方は使用を控えて下さい。

市販薬はセデス・ハイに入ってます。

 

5.エテンザミド

痛みが伝わるのをブロックする成分。副作用はあまりないそうです。

エテンザミド単体だとそこまで効果がないので基本的にアセトアミノフェンなどと組み合わせて使われます。

ACE処方というのが有名です。A(アセトアミノフェン)C(カフェイン)E(エテンザミド)

カフェインは頭痛を和らげる効果もあるので入っています。(とかいうと喜んでモンスターエナジーをグビグビ飲む人が増えそう……)

 

有名な市販薬はノーシン、普通のセデスですね。

 

6.鎮静剤 アリルイソプロピル尿素 ブロモバレリル尿素

この項からは解熱、鎮痛薬と一緒に入っていることの多い成分を紹介します。

この成分は痛みの感覚を弱めるために使われます。

頭痛、生理痛、歯痛にはこの成分が入っている方が効きます。

腰痛や関節痛などには入ってない方が良いそうです。

副作用としてはやっぱり眠気。そして依存性があるので注意が必要です。

特にブロモバレリル尿素は強力なので注意しましょう。

イブA(アリルイソプロピル尿素)やナロンエース(ブロモバレリル尿素)に入っています。

 

7.カフェイン

興奮作用がある成分です。これ自体にも頭痛を和らげる効果があります。

鎮静剤の眠気を抑えるために入っていることや前述のACE処方でよく見られます。

カフェインは他の飲み物などでダブって摂ってしまうことが多いので注意しましょう。

 

8.制酸系 合成ヒドロタルサイト 酸化マグネシウム

胃酸を中和させて胃荒れを防ぐために金属が入っていることも多いです。

面白いことに胃酸が中和されているとイブプロフェンの吸収が良いそうです。

ただそれを謳っているイブクイックというお薬の値段がやたら高い為あんまり僕は好きじゃないです。

バファリン(合成ヒドロタルサイト)、イブクイック(酸化マグネシウム)などが市販薬だと有名ですね。

 

 

と、一通り書いて満足したのでここで終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近流行してるやつやってみました!

 

 

プログレのジャケットをポケモンのタイプに合わせてなんとなく分類してみました。

多分これは流行りますなw (ちなみにエクセルで画像を編集しました)

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以下解説

 

(タイプ)   (アルバム名)       (アーチスト名)

 

くさ    ガーデン・シェッド    イングランド

プログレ斜陽期に現れたナゾのバンド。

バンドの唯一作「ガーデン・シェッド」はイエスジェネシスからの影響が顕著ですが、モノマネで終わらない確かな魅力があります(ホンマか?)。

当然イギリスのバンド。

 

ほのお   クリムゾン・キングの宮殿 キング・クリムゾン

有無を言わさぬプログレの神様。

パンチのきいたオープニング曲から気が付くと荘厳な幻想の世界へ。

 

みず    妖精(邦題)         ロカンダ・デッレ・ファーテ 

プログレ斜陽期に現れたナゾのバンド。

オープニング曲の美しさには毎回息をのむ。緩急の使い方が絶妙。

当然イタリアのバンド。

    

ノーマル  リレイヤー        イエス

普段はファンタジーゴージャスなイエスらしからぬダークな雰囲気を携えるアルバム。

オープニング曲「錯乱の扉」には何度もしびれさせられました。

 

でんき   光 パーフェクトライブ!   ピンク・フロイド 

正直、そんなに聞いてない・・・でんきの枠に困った結果このアルバムが入りました。

このアルバムが出た時期にはもうピンク・フロイドの魔法は切れてしまっているのだけども、曲と演奏の出来は良いので聞けてしまう罪深いアルバム。

 

エスパー  ユー           ゴング

ねっとりサイケ&スペースなロック。

あまりにも気持ち良いので(やばい意味で)深追い禁止。

ドラッグと演奏技術、そしておふざけの世界は宇宙に繋がっていく(すごい)。

 

かくとう  アーガス         ウィッシュボーン・アッシュ

英国っぽい気品に満ち溢れたロック。

特に旧B面の展開はあまりにもかっこいいのでぜひ聞き込んでみて欲しい。

 

いわ    セブンス・ソジャーン   ムーディ・ブルース

ムーディ・ブルースというバンドはツアーを継続的に行いながらコンスタントにアルバムを発表し続けた。年表を追うだけで当時のスケジュールがあまりにも殺人的で驚いてしまう。

その中でこれだけのアルバムを生み出すのはとてつもないことだと思う。

これがプログレかと言われれば違うのだけれど。

 

じめん   ラージャーズ       キャメル

2000年を目前に産みおろされた傑作。

「フェアウェル(さようなら)」がテーマ。

とにかく泣けるし、シブい。男のためのロック。

 

ひこう   ELP            ELP

ELPエマーソン・レイク&パーマーの略。収まらなかったので略しました。

奔放なアイデアが飛び交うロック。ギターがいない編成(キーボード、ベース兼ボーカル、ドラムの三人組)にもかかわらず、やたら攻撃的でやたらと勢い任せ。

何でもやりますよ!という気概がこのバンドの神髄でしょうね。

 

むし    四季           ロス・カナリオス

かの有名なヴィバルディの四季をロックアルバムの中で再現することがテーマのアルバム。聞こえはいいがやろうとしていることはハチャメチャ。

何でも受け入れてくれるロックの懐の広さを感じよう。ELPなどと合わせて楽しみたい。

音選びには謎のセンスがあり、聞いているとこれはこれでいいじゃない?と思わせられるのだから不思議ですね。

スペインのバンド。

 

どく    汚染地帯         アレア

アバンギャルドなロックバンドはたくさんあり、プログレ系の雑誌やサイトで高く評価されていることが多いが、どこか嘘くさい。アバンギャルドをやることに真面目過ぎるように思う。

このアレアというバンドはそれらに比べると説得力がある。無論アバンギャルドなのだが比較的聞きやすいし面白い。プログレに慣れてきたら早めに手を出してみて欲しい。

 

あく    Hybris          アングラガルド

スウェーデンから現れたナゾのバンド。終焉を迎えたはずのプログレがここに復活。

メロトロン(楽器)を弾き鳴らしダークなシンフォロック街道をすすむ。

 

ゴースト  サスペリア        ゴブリン

ホラー映画のサントラという異色作。・・・流石にこれはプログレじゃないがゴーストタイプにぴったり。

 

こおり   スノウ・グース      キャメル

キャメルというバンドの代表作。

ギャリコの白雁物語という小説から「勝手に」ストーリーを借りた問題作でもある。原作者からの賛同は得られなかったが、全編を貫く悲哀のメロディは確かに聞く者の心をうつ。僕は言うほど好きじゃないけども。

 

はがね   ソウ・ディライト     カン

ドイツのバンド、カン。似非民族音楽と評して単純なリズムの執拗な反復を用いて妙なポップスを作っていた彼ら。なんとそこに本場のエスニックパーカッション奏者とベース奏者が加わり制作されたのがこのアルバム。

「似非」ではなくなったものの元来のうさんくささは流石に消せず、やはり妙なアルバムに仕上がっている。

 

ドラゴン  エイジア         エイジア

主要プログレバンドに在籍していたメンバーが時代の波にのまれて新たなバンドを生み出した。それがエイジア。

10分ダラダラ演奏を続けるのがカッチョ良かったプログレの時代は終わり、プログレの魅力を集約し洗練されたこのアルバムはアメリカで大ヒットを飛ばす。(もはやただのポップスに聞こえるが)

このアルバムはプログレと呼んでもいい内容だが(プログレの定義次第)、皮肉なことにこのアルバムが成功した結果、古き良きプログレの時代は止めを刺されてしまった。

 

フェアリー 妖精交響曲        トム・ニューマン

かの有名なマイク・オールドフィールドとの仕事で知られるトム・ニューマンのアルバム。ファンシーすぎるタイトルだが内容はまさしくそんな感じである。

意外と短い。