プルシアンブルーのぼく

健全なオタク趣味を応援するブログです。 ハースストーンとか音楽の話題が多いかも。

前期のアニメ 

 

いわゆる深夜アニメの話です。

 

わりと注目していたフェイトアポクリファ(?)というアニメを一ヶ月くらい前まで見ていたのですが、あまり面白いと感じられなかったので途中から見るのをやめてしましました。スマホゲーやってる方向きなのかな?と感じました。

 

 

前期にやっていたアニメでちょっと気にいったのは

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この「メイド・イン・アビス」というアニメでした。

(絵柄が若干古くてかわいい)

 

※余談

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(2000年に発売されたゲームの絵柄に若干近しいものを感じるナリねえ・・・)

 

さてアニメの内容ですが、世界観が他のオタクコンテンツと比べると結構ダークな感じで良いです。ただ、作者が持っているであろう往年のダンジョンRPGのイメージのその延長線上を抜け出せているかというと微妙で、僕には(世界観が)傑出したものだとは思えませんでした。悪いことではないのですが新鮮味というものには欠けていたかなといったところ。(偉そうだなあ・・・)

 

あと作者自身の性癖だと思うのですが子供を性の対象のように扱う描写が多々あり、ちょっと怖いと感じました。(ピュア)

 

原作も未完でアニメもかなり中途で終わってしまうのでこれからに期待ですね。

 

 

 

 

以下 ネタバレありの感想 ※かなり文章力が低いです

 

 

 

 

子供たちをさらって人体実験をするどうしようもないキャラクターがいるのですが、非人道的な行為も遺跡の謎を解き明かすには必要なことで、自分は人類にとってよいことををしているのだと信じこんでいるようです。

 

主人公サイドのキャラクターがその被害にあっているシーンで思わず怒りが込み上げてきたのですが、ここで私はあることを思い出しました。

 

インカ帝国の寺院などをスペイン人が破壊した歴史的事実です。

 

インカ帝国の宗教観、文化というとやっぱり生贄・・・生きている人間の心臓を取り出したり・・・ 

 

やっぱり恐ろしいイメージがあります。

当時のスペイン人も不気味なものと考え、インカの寺院などを破壊するに至ったわけです。

 

ちなみに僕はこのことを初めて知った時は日本の捕鯨問題などもからめながら、スペイン人の暴挙だと、なんてひどいことを、と感じました。

 

そういうことをアニメを見ている最中に思い出し、また考えました。

 

前述した非人道的なアニメのキャラクターをそういう宗教、そういう文化の人間であると考えると尊重すべきもののように思えてきます。

 

シーシェパードから見た日本人はインカ帝国なのだろう。

 

 

すると、そのアニメから僕の感じた怒りの性質はそのスペイン人のものと近いものだと感じ、僕は考え方の色々な側面を発見できたような気がして満足したと同時に困ってしまうのでした。

 

 

(意味が分からない・・・)

 

ものの価値観なんてものは結局多数決で強い方が決めているだけ。

宇宙では金よりも銀の方が価値が高いかもしれない。

 

つまり、僕は今までオタクとして卑屈な精神のもと少数派にいると思い込んでいたが、そんなもの宇宙ではどうでもいいということです。

 

ダンディ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近流行してるやつやってみました!

 

 

プログレのジャケットをポケモンのタイプに合わせてなんとなく分類してみました。

多分これは流行りますなw (ちなみにエクセルで画像を編集しました)

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以下解説

 

(タイプ)   (アルバム名)       (アーチスト名)

 

くさ    ガーデン・シェッド    イングランド

プログレ斜陽期に現れたナゾのバンド。

バンドの唯一作「ガーデン・シェッド」はイエスジェネシスからの影響が顕著ですが、モノマネで終わらない確かな魅力があります(ホンマか?)。

当然イギリスのバンド。

 

ほのお   クリムゾン・キングの宮殿 キング・クリムゾン

有無を言わさぬプログレの神様。

パンチのきいたオープニング曲から気が付くと荘厳な幻想の世界へ。

 

みず    妖精(邦題)         ロカンダ・デッレ・ファーテ 

プログレ斜陽期に現れたナゾのバンド。

オープニング曲の美しさには毎回息をのむ。緩急の使い方が絶妙。

当然イタリアのバンド。

    

ノーマル  リレイヤー        イエス

普段はファンタジーゴージャスなイエスらしからぬダークな雰囲気を携えるアルバム。

オープニング曲「錯乱の扉」には何度もしびれさせられました。

 

でんき   光 パーフェクトライブ!   ピンク・フロイド 

正直、そんなに聞いてない・・・でんきの枠に困った結果このアルバムが入りました。

このアルバムが出た時期にはもうピンク・フロイドの魔法は切れてしまっているのだけども、曲と演奏の出来は良いので聞けてしまう罪深いアルバム。

 

エスパー  ユー           ゴング

ねっとりサイケ&スペースなロック。

あまりにも気持ち良いので(やばい意味で)深追い禁止。

ドラッグと演奏技術、そしておふざけの世界は宇宙に繋がっていく(すごい)。

 

かくとう  アーガス         ウィッシュボーン・アッシュ

英国っぽい気品に満ち溢れたロック。

特に旧B面の展開はあまりにもかっこいいのでぜひ聞き込んでみて欲しい。

 

いわ    セブンス・ソジャーン   ムーディ・ブルース

ムーディ・ブルースというバンドはツアーを継続的に行いながらコンスタントにアルバムを発表し続けた。年表を追うだけで当時のスケジュールがあまりにも殺人的で驚いてしまう。

その中でこれだけのアルバムを生み出すのはとてつもないことだと思う。

これがプログレかと言われれば違うのだけれど。

 

じめん   ラージャーズ       キャメル

2000年を目前に産みおろされた傑作。

「フェアウェル(さようなら)」がテーマ。

とにかく泣けるし、シブい。男のためのロック。

 

ひこう   ELP            ELP

ELPエマーソン・レイク&パーマーの略。収まらなかったので略しました。

奔放なアイデアが飛び交うロック。ギターがいない編成(キーボード、ベース兼ボーカル、ドラムの三人組)にもかかわらず、やたら攻撃的でやたらと勢い任せ。

何でもやりますよ!という気概がこのバンドの神髄でしょうね。

 

むし    四季           ロス・カナリオス

かの有名なヴィバルディの四季をロックアルバムの中で再現することがテーマのアルバム。聞こえはいいがやろうとしていることはハチャメチャ。

何でも受け入れてくれるロックの懐の広さを感じよう。ELPなどと合わせて楽しみたい。

音選びには謎のセンスがあり、聞いているとこれはこれでいいじゃない?と思わせられるのだから不思議ですね。

スペインのバンド。

 

どく    汚染地帯         アレア

アバンギャルドなロックバンドはたくさんあり、プログレ系の雑誌やサイトで高く評価されていることが多いが、どこか嘘くさい。アバンギャルドをやることに真面目過ぎるように思う。

このアレアというバンドはそれらに比べると説得力がある。無論アバンギャルドなのだが比較的聞きやすいし面白い。プログレに慣れてきたら早めに手を出してみて欲しい。

 

あく    Hybris          アングラガルド

スウェーデンから現れたナゾのバンド。終焉を迎えたはずのプログレがここに復活。

メロトロン(楽器)を弾き鳴らしダークなシンフォロック街道をすすむ。

 

ゴースト  サスペリア        ゴブリン

ホラー映画のサントラという異色作。・・・流石にこれはプログレじゃないがゴーストタイプにぴったり。

 

こおり   スノウ・グース      キャメル

キャメルというバンドの代表作。

ギャリコの白雁物語という小説から「勝手に」ストーリーを借りた問題作でもある。原作者からの賛同は得られなかったが、全編を貫く悲哀のメロディは確かに聞く者の心をうつ。僕は言うほど好きじゃないけども。

 

はがね   ソウ・ディライト     カン

ドイツのバンド、カン。似非民族音楽と評して単純なリズムの執拗な反復を用いて妙なポップスを作っていた彼ら。なんとそこに本場のエスニックパーカッション奏者とベース奏者が加わり制作されたのがこのアルバム。

「似非」ではなくなったものの元来のうさんくささは流石に消せず、やはり妙なアルバムに仕上がっている。

 

ドラゴン  エイジア         エイジア

主要プログレバンドに在籍していたメンバーが時代の波にのまれて新たなバンドを生み出した。それがエイジア。

10分ダラダラ演奏を続けるのがカッチョ良かったプログレの時代は終わり、プログレの魅力を集約し洗練されたこのアルバムはアメリカで大ヒットを飛ばす。(もはやただのポップスに聞こえるが)

このアルバムはプログレと呼んでもいい内容だが(プログレの定義次第)、皮肉なことにこのアルバムが成功した結果、古き良きプログレの時代は止めを刺されてしまった。

 

フェアリー 妖精交響曲        トム・ニューマン

かの有名なマイク・オールドフィールドとの仕事で知られるトム・ニューマンのアルバム。ファンシーすぎるタイトルだが内容はまさしくそんな感じである。

意外と短い。

 

 

 

オタク泣きの音楽鑑賞

 

 

ポップミュージック、要するにポップソング(アニソン含む)における主役というものはやっぱり「ボーカル」ですよね。バックで演奏されている楽器の音も大事なことはみんな知っているんだろうけど軽視されがちですよね。

 

 

バックでの楽器での演奏は文字通りBGM(バックグラウンドミュージック)みたいな扱いをされているのではないかと私には感じられていて、それはもったいないことなんだよ。と若いオタク(中高生を想定)に言いたいのです。

 

 

というわけで今回は「泣きの演奏」をご紹介します。

楽器(ギター)が本当に人間のボーカル以上に「泣く」ところを感じてほしいです。

 

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好きなアルバムジャケット

 

 

洋楽プログレロックを彩るのは「音」だけじゃない!アルバムジャケットもなかなかこだわっていて粋なんですよね~

 

というわけで今日は好きなアルバムジャケットを紹介します。

 

以下、このような形式で書きます。

(バンド名) (アルバムタイトル) (邦題)

(アルバムジャケット画像)

(説明など)

 

 

 

 

 

Camel  Nude  ヌード ~Mr.Oの帰還 

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叙情派プログレバンドの「キャメル」のアルバム。

適度に意味が分からないアルバムジャケットがクール。

第二次世界大戦が終わった後、戦地に取り残され29年間生き延びて日本に帰ってきた小野田寛朗という兵士がテーマのアルバム。

キャメルというバンドはプログレながら聞きやすいのでオススメ。

こういうのは日本人には印象に残るアルバムだろうなと思います。

 

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オタク涙のアニメ鑑賞

 

 

僕はオタクなのでアニメ鑑賞が好きなのですが、今期はどれを見れば良いのか困っていました。特に興味のあるタイトルが無いからです。

 

別にアニメなんて見なくても死にはしないんだからどうでも良いじゃないかと思われる方がいらっしゃると思いますが、なにせ僕はオタク。定期的にオタクアクティビティを起こさないと心が凍えていきます。

 

 

こういう(見るアニメに困った)とき僕は「今」から目を離してみるのも一つ方法だと考えています。「今」見るものがないのであれば「過去」のものを見れば良いのです。

 

 

 

 

といった経緯で名作と言われているこのアニメ映画を借りてきました。

 

 

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オタク怒りのプログレ道 その1 ピンク・フロイド 「狂気(The Dark Side of the Moon)」

 

現代において若干マイナーな扱いをうけるプログレッシブロックを他人に勧めるにあたって、最初から「聞きにくい」モノを勧めても誰もハマってくれないので、今回は、聞きやすい、完成度が高い、知名度が高いという最強の名盤「狂気(The Dark Side of the Moon)」を紹介したいと思います。

 

 

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狂気』(きょうき、The Dark Side of the Moon)は、1973年に発表されたピンク・フロイドの7作目のスタジオ・アルバム。 (ウィキペディアから拝借)

 

というわけで第一回はピンク・フロイドの「狂気」です~!わーわーわーパチパチ~~

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シャドウバース

 

シャドウバースっていうハースストーンのルールにちょっと手を加えたカードゲームが新しくリリースされたそうです。

 

 

ハースストーンの日本での上位プレイヤーが軒並みやっていて自分も結構興味があるのですが、スマホでしか出来ないという致命的な欠陥があるんですよねえ・・・

 

 

僕はスマホじゃないので残念ながら出来ないのですが、ハースストーンのルールならどうやってもそれなりに面白いゲームになっていると思うので、ハースストーン始められなかった方はこのゲームやってみてはどうでしょうか?

 

キャラがハースストーンに比べてかわいいのでオタク的欲望を満たすことも出来るかもしれません。

 

そしてシャドウバースにはまったならハースストーンにも手を出してみてください・・・本当に面白いので。