プルシアンブルーのぼく

健全なオタク趣味を応援するブログです。 ハースストーンとか音楽の話題が多いかも。

オタク泣きの音楽鑑賞

 

 

ポップミュージック、要するにポップソング(アニソン含む)における主役というものはやっぱり「ボーカル」ですよね。バックで演奏されている楽器の音も大事なことはみんな知っているんだろうけど軽視されがちですよね。

 

 

バックでの楽器での演奏は文字通りBGM(バックグラウンドミュージック)みたいな扱いをされているのではないかと私には感じられていて、それはもったいないことなんだよ。と若いオタク(中高生を想定)に言いたいのです。

 

 

というわけで今回は「泣きの演奏」をご紹介します。

楽器(ギター)が本当に人間のボーカル以上に「泣く」ところを感じてほしいです。

 

 

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泣きのギターと言えば「ゲイリー・ムーア」ですね。これは彼の代表作です。

普通にボーカルがある曲なんですけど、「泣きの概念」を理解していないリスナーにもわかりやすい「圧巻の」ギタープレイが楽しめます。全部聞け。

 

 

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ピンク・フロイド」の作品です。これはバンドの全盛期が過ぎたといわれる後期の作品ですが「ピンク・フロイドのメロディらしさ」がわかる良い曲だと思います。わかりやすく泣ける!

これを聞きながら文章を書いている自分も今号泣しています。

どうでもいいんですけど、この映像の後半のロケ地ってどこなんだろう?デトロイトとか?

 

 

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最後は「キャメル」の作品です。これはちょっと長い(10分)ので前二つのものより敷居が上がりますがぜひ聞いていただきたいオススメの曲となっております。

 

これは「ゲイリー・ムーア」みたいに「おら!泣けよ!」と涙を強制させられる感じではなく、こちらが我慢できずに涙のダムを決壊させてしまうような感じです。(謎)

決壊した後は泣きっぱなしです泣きっぱなし。凄まじい力を持った曲ですね。

絶対全部聞け。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?楽器ってこんなに喋るんですよ。そんじょそこらのボーカルじゃ勝負にもならない……あれ、理解できなかった?……悲しい……