プルシアンブルーのぼく

健全なオタク趣味を応援するブログです。 ハースストーンとか音楽の話題が多いかも。

最近流行してるやつやってみました!

 

 

プログレのジャケットをポケモンのタイプに合わせてなんとなく分類してみました。

多分これは流行りますなw (ちなみにエクセルで画像を編集しました)

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以下解説

 

(タイプ)   (アルバム名)       (アーチスト名)

 

くさ    ガーデン・シェッド    イングランド

プログレ斜陽期に現れたナゾのバンド。

バンドの唯一作「ガーデン・シェッド」はイエスジェネシスからの影響が顕著だが、モノマネで終わらない確かな魅力がある。

当然イギリスのバンド。

 

ほのお   クリムゾン・キングの宮殿 キング・クリムゾン

有無を言わさぬプログレの神様。

パンチのきいたオープニング曲から気が付くと荘厳な幻想の世界へ。

 

みず    妖精(邦題)         ロカンダ・デッレ・ファーテ 

プログレ斜陽期に現れたナゾのバンド。

オープニング曲の美しさには毎回息をのむ。緩急の使い方が絶妙。

当然イタリアのバンド。

    

ノーマル  リレイヤー        イエス

エスらしからぬダークな雰囲気を携えるアルバム。

オープニング曲「錯乱の扉」には何度もしびれさせられました。

 

でんき   光 パーフェクトライブ!   ピンク・フロイド 

正直、そんなに聞いてない・・・でんきの枠に困った結果このアルバムが入りました。

このアルバムが出た時期にはもうピンク・フロイドの魔法は切れてしまっているのだけれど、曲と演奏の出来は良いので聞けてしまう罪深いアルバム。

 

エスパー  ユー           ゴング

ねっとりサイケ&スペースなロック。

あまりにも気持ち良いので(やばい意味で)深追い禁止。

ドラッグと演奏技術、そしておふざけの世界は宇宙に繋がっていく。

 

かくとう  アーガス         ウィッシュボーン・アッシュ

英国の気品に満ち溢れたロック。

特に旧B面の展開はあまりにもかっこいいのでぜひ聞き込んでみて欲しい。

 

いわ    セブンス・ソジャーン   ムーディ・ブルース

これは洗練されたポップス。

ムーディ・ブルースというバンドはツアーを継続的に行いながらコンスタントにアルバムを発表し続けた。年表を追うだけで当時のスケジュールがあまりにも殺人的で驚いてしまう。

その中でこれだけのアルバムを生み出すのはとてつもないことだと思う。

これがプログレかと言われれば違うのだけれど。

 

じめん   ラージャーズ       キャメル

2000年を目前に産みおろされた傑作。

「フェアウェル(さようなら)」がテーマ。とにかく泣けるし、シブい。男のためのロック。

 

ひこう   ELP            ELP

ELPエマーソン・レイク&パーマーの略。収まらなかったので略しました。

奔放なアイデアが飛び交うロック。ギターがいない編成(キーボード、ベース兼ボーカル、ドラムの三人組)にもかかわらず、やたら攻撃的でやたらと勢い任せ。

何でもやりますよ!という気概がこのバンドの神髄でしょう。

 

むし    四季           ロス・カナリオス

かの有名なヴィバルディの四季をロックアルバムの中で再現することがテーマのアルバム。聞こえはいいがやろうとしていることはハチャメチャ。

何でも受け入れてくれるロックの懐の広さには頭が下がる。ELPなどと合わせて楽しみたい。

音選びはセンスがあり、聞いているとこれはこれでいいじゃない?と思わせられるのだから不思議ですね。

スペインのバンド。

 

どく    汚染地帯         アレア

アバンギャルドなロックバンドはたくさんあり、プログレ系の雑誌やサイトで高く評価されていることが多いが、どこか嘘くさい。アバンギャルドをやることに真面目過ぎるように思う。

このアレアというバンドはそれらに比べると説得力がある。無論アバンギャルドなのだが比較的聞きやすいし面白い。プログレに慣れてきたら早めに手を出してみて欲しい。

 

あく    Hybris          アングラガルド

スウェーデンから現れたナゾのバンド。終焉を迎えたはずのプログレがここに復活。

メロトロン(楽器)を弾き鳴らしダークなシンフォロック街道をすすむ。

 

ゴースト  サスペリア        ゴブリン

ホラー映画のサントラという異色作。・・・流石にこれはプログレじゃないがゴーストタイプにぴったり。

 

こおり   スノウ・グース      キャメル

キャメルの代表作。スノウ・グースです。ギャリコの白雁物語という小説から「勝手に」ストーリーを借りた問題作でもある。原作者からの賛同は得られなかったが、全編を貫く悲哀のメロディは確かに聞く者の心をうつ。

 

はがね   ソウ・ディライト     カン

ドイツのバンド、カン。似非民族音楽と評して単純なリズムの執拗な反復を用いて妙なポップスを作っていた彼ら。なんとそこに本場のエスニックパーカッション奏者とベース奏者が加わり制作されたのがこのアルバム。

「似非」ではなくなったものの元来のうさんくささは流石に消せず、やはり妙なアルバムに仕上がっている。そこが魅力。

 

ドラゴン  エイジア         エイジア

主要プログレバンドに在籍していたメンバーが時代の波にのまれて新たなバンドを生み出した。それがエイジア。

10分ダラダラ演奏を続けるのがカッチョ良かったプログレの時代は終わり、プログレの魅力を集約し洗練されたこのアルバムはアメリカで大ヒットを飛ばす。

このアルバムはプログレと呼んでもいい内容だが、皮肉なことにこのアルバムが成功した結果、古き良きプログレの時代は止めを刺されてしまった。

 

フェアリー 妖精交響曲        トム・ニューマン

かの有名なマイク・オールドフィールドとの仕事で知られるトム・ニューマンのアルバム。ファンシーすぎるタイトルだが内容はまさしくそんな感じである。

意外と短い。